フォルクスワーゲン ゴルフ(Golf) は、ドイツの自動車メーカー、フォルクスワーゲンの主力モデルであるハッチバック型の自動車で、車名の由来はスポーツのゴルフではなく、「メキシコ湾流の風(ドイツ語でゴルフシュトローム Der Golfstrom 、英語のガルフストリーム the Gulf Stream に当たる)」に由来している。
4代目のゴルフから、プラットフォームはアウディA3、TTなどと共通。派生車種はヴェントが廃止されボーラが加わった。ニュービートルも、このモデルのプラットフォームを使用している。R32はこの世代からラインナップに加わった。5代目ゴルフもプラットフォームはA3と共通。E以外のグレードにはトルコン式ATではなく、DSGを搭載している。外観は、ティアドロップ形のヘッドランプと、それに呼応したリアコンビランプ、ラジエターグリルからフード上に伸びる深いVラインなどをスタイリングの特徴としている。太いCピラーは歴代モデルと同様である。R32モデルは、4モーションを与えられ、エンジンは3.2リッター V6エンジン(250PS)に6速MTかDSGが組み合わされ、史上最速のゴルフとして位置付けられている。
今回のフォルクスワーゲン ゴルフ 5 R32は、鮮やかなブルーのボディカラーにランボルギーニ ガヤルドの純正ホイールを履かせた、旬な一台です。やっぱりゴルフのスポーツモデルは3ドアがカッコイイですね。ガヤルドの純正フロントホイールを4本履かせ、スポーティーさが強調されています。この他車種の純正ホイール流用って、ちゃんとコンセプトが無いと、ただ履きましたって感じが強調されて、それだけで終わってしまう気が個人的にはします。ただ、このR32はバッチリですね。ただ、いくら純正ホイールとはいえ、ガヤルドのホイール、しかもフロント4本って、なかなか無さそうですけど・・・ある所にはあるのかな。