レクサス(LEXUS)といえば、世界のトヨタの高級車販売チャネルですね。その中で高級セダンとして、レクサスのスポーティセダンのISとハイエンドセダンのLSの中間に位置しているレクサス GSシリーズ。。日本国内では、レクサスが展開されるまでは、トヨタ アリストとして売られていましたが、日本国内でレクサスが展開された後、アリストのモデルチェンジに伴い、北米をはじめとして世界で売られている同様にGSの名を与えられました。GSには日本のレクサスでは最初のハイブリットモデルである「GS450h」が設定され、今後はBMWのM3に対抗させた「IS-F」に続き、M5をベンチマークに置いた「GS-F」が発売されるという、非常に重要なポジションにある車種である。
今回のレクサスGS430は、まさにアメリカ人が分かりやすくGSをカスタムしたら、こうなりました的な一台です。上品なホワイトのボディに、大口径の22インチホイール。基本的には、それくらいなんですが、分かりやすいですよね。ホイールも高級な鍛造ホイールなどではなく、TISというメーカーの22インチ鋳造ホイールをクロームカラーで履かせています。恐らく、HRE等の鍛造ホイールを履かせると上品になりすぎる部分があるのですが、鋳造のクロームホイールだと、どこか上品な中に下品(失礼・・・)なテイストが入り、個人的には嫌いではない感じです。値段が高いホイールが全てでは無いのかなと思います。