レクサス(LEXUS)といえば、世界のトヨタの高級車販売チャネルですね。その中で高級セダンとして、レクサスのスポーティセダンのISとハイエンドセダンのLSの中間に位置しているレクサス GSシリーズ。日本国内では、レクサスが展開されるまでは、トヨタ アリストとして売られていましたが、日本国内でレクサスが展開された後、アリストのモデルチェンジに伴い、北米をはじめとして世界で売られている同様にGSの名を与えられました。GSには日本のレクサスでは最初のハイブリットモデルである「GS450h」が設定され、今後はBMWのM3に対抗させた「IS-F」に続き、M5をベンチマークに置いた「GS-F」が発売されるという、非常に重要なポジションにある車種である。
今回のレクサスGS300は、メタリックブルー×カーボンが目をひく一台です。まずは鮮やかなメタリックブルーのボディカラーにカーボンのボンネット・トランクが印象的です。ホイールは、アメリカの鍛造ホイールブランドCORホイール(COR WHEELS)の「Brava」20インチ。ディスクはカーボンを貼っているのか転写しているのかカーボン柄で、リムはボディ同色。モデルチェンジで旧型になってしまった16アリストも、ラグジュアリー路線ではなく、色で遊んだり、走りに振ったりするほうが、この先長く乗れると個人的には思います。ターボモデルもかなり金額が手頃になってきたので、面白いベースですね。