レクサス IS-F(Lexus IS-F)は、レクサス創設以来、初の本格的なスポーツサルーン。AMGやBMWのMシリーズ、アウディのSシリーズと互角に戦うべく、世界のトヨタが作り出したハイパフォーマンスモデル。レクサスと言うと「高級」や「おもてなし」という印象が非常に強く、確 かにアクセル踏めば速いんだけど、「走り」の印象は皆無でした。GT選手権にあえてメーカー名を「トヨタ」ではなく「レクサス」のSCのレースカーで出場 を決めたのも、今後のスポーティ路線にも対応させるべき戦略だったのでしょう。搭載されるエンジンは、トヨタ自動車とヤマハ発動機が共同開発した2UR-GSEエンジンが搭載されている。最高出力は311kW(423PS)/6,600rpm、最大トルクは505Nm(51.5kgm)/5,200rpmを発生し、最高速度は300km/hに達する。
今回のレクサス IS-Fは、高級感を損なわずスポーティに仕上げたWALDのIS-Fです。海外サイトで見つけて、カッコイイと思ったらWALD(http://www.wald.co.jp/top.html)の車でした。昔から小ぶりでスポーティなエアロで国産車をヨーロッパ車風に仕上げていましたが、このIS-Fもスポーティでカッコイイ!カーボンパーツを要所に使い、きっちりローダウン。ホイールはWALD「Mahora 13」20インチ。個人的な趣味ですが、これにFIKSEやBBSなんかのレーシーなステップリップ履かせたら、凄い良さそうな気がします。日本のメーカー、熱いですね。