スバルの代表的な車種の1つ、インプレッサ。インプレッサ(IMPREZA)は、「紋章」「金言」などの意を持つ英語“IMPRESA”からの造語。水平対向エンジン、4WDなど、スバル伝統のテクノロジーをベースに、若さ、軽快さ、スポーティなどのイメージを付加したクルマとして、新しい時代に、新鮮な印象(=IMPRESSION)を与える意味も込めてネーミングしたという。
今回のインプレッサは、GD/GG型の05年にマイナーチェンジされた最終型。ヘッドライトの形が大幅に変更され、印象が大幅に変わったモデルです。日本ではあまり台数が多くないのか、この型そんなに見かけないです。個人的に新鮮だったので、載せてみました。スバルの鮮やかなブルーにエアロ、カーボンボンネット。北米モデルなので、ライトの反射板が違いますね、オレンジ色の部分です。スバルのUSレンズは、分かりやすくてカッコイイですね。