ニッサン フェアレディZのネーミングの由来は、「フェアレディ」=(貴婦人)とアメリカ映画『マイ・フェア・レディ』の印象から、クルマにも洗練されてゆく美しさを求めた名前といわれる。「Z」は最終到達地点を意味する。2002年7月、五代目フェアレディZとなるZ33型がカルロス・ゴーンにより復活・発売された。ボディタイプは2シータークーペのみで、エンジンはV型6気筒DOHC3.5L VQ35DE型自然吸気のみ。2005年9月、マイナーチェンジ。ヘッドライト等の外観も変化し、リアコンビネーションランプにはLEDを採用し、出力が294psまで上げられた。2007年1月11日、再びマイナーチェンジが行われ、これによりエンジンはVQ35HR(313PS)に変更され、ボディカラーは特別塗装色として、かつてS30型に採用されていたプレミアムパッショネイトオレンジが加わった。また、新エンジンを搭載する関係でボンネット中央にバルジが設けられ、かつてのS30型を彷彿させる姿になった。北米では、「NISSAN 350Z」として販売されている。
今回のニッサン フェアレディ Zは、大迫力のワイドボディが印象的な一台です。ボディキットはヴェイルサイド(Veilside)のワイドボディキットを装着し、鮮やかなブルーのボディカラーも相まってZ33のグラマラスナボディを更に進化させたカスタムカーに仕上がっています。ブラック×ブルーのツートンカラーもレーシーです。ホイールはアメリカのPRO Wheelsの20インチ。リアのリムの深さは6インチ!さすがワイドボディ。ここまでやると圧巻ですね、色使いもカッコイイ。このZ33のモデルチェンジもそろそろとのウワサですが、まだまだ熱いモデルですね。