ランボルギーニ ガヤルドは、18世紀スペインの闘牛ブリーダーであるフランシスコ・ガヤルドからその名を受け、デザインはカウンタック以降から強力なパートナーシップを築いて来たマルチェロ・ガンディーニではなく、親会社のアウディから出向したベルギー人デザイナーリュック・ドンカーヴォルケによって行われた。500馬力を発生するエンジンは、バンク角90°を持つ5リッター水冷V型10気筒エンジンを採用し、ボア×ストロークが82.5mm×92.8mmというロングストローク寄りな性格で、低回転のトルク特性に優れる特性を持っている。それでありながらレッドゾーンは8,200rpmから始まるので、相当なレベルのドライバリティとポテンシャルを秘め、低速から高速域まで官能的な加速・エギゾーストノートを楽しめる。なお、ガヤルドはランボルギーニ社の代名詞と言われるガルウィングドアは採用されていない。
このランボルギーニ ガヤルドは、ド派手なイエローのボディに、カスタムカラーのホイールを履かせた一台です。イエローにブラックカラーのホイールの組み合わせはあまり見ないので新鮮です。しかも、普通のブラックではなく、ブラック×ブラッシュドのツートンカラーで、ディスクの正面とリム部分はブラック、ピアスボルト付近とディスクのサイド部分がブラッシュドという、手の込んだカラーリングです。ホイールは、COR Wheelsの「CONCORD」の20インチ。フロント:8.5J(245/30/20) 、リア:11J(305/25/20)というサイズ。イエローボディにブラック、凄いカッコイイ!テールレンズのブラックアウトもリアビューをビシッと締めていますし、車種を選びそうですが、イエローボディ悪くないです。