ランボルギーニ ムルシエラゴは、ランボルギーニがアウディ傘下に入った後に、発売された最初の車種であり、ディアブロの後継車種となるフラッグシップスポーツカー。2001年秋から市販化され、その車名の由来は、過去のランボルギーニ車の伝統にならい、闘牛士に剣で刺されても死ななかった伝説の闘牛の名前を使っている。設計・開発は、アウディ・デザインセンターのルーク・ドンカーヴォルケが担当。
エンジンは、ディアブロから引き継がれた、水冷V型12気筒DOHCエンジンを搭載。排気量は、6.2リッター、エンジンパワーは580ps、トルク66.3kg/mを引き出しており、見た目だけでなく性能も、スーパーカーの名に恥じないハイパフォーマンスなものになっている。
このランボルギーニ ムルシエラゴは、シンプルなドレスアップをした一台です。ガンメタのボディカラーに、ブラックディスクのホイール。美しいボディラインに余計な手を加えることなく、より迫力を増したムルシエラゴ。正直、ノーマルでも十分エキゾチックな雰囲気ですが、少しカスタムするだけで、更に特別な車に変身しますね。それにしてもリアのリム深いな・・・。