ハマー(HUMMER)が市民権を得るきっかけになったH2。それまではH1しかなく、軍用というイメージが強く、マニアのみが乗る自動車とされていた。H2が誕生し、少し大きめのSUVとして、ドレスアップ・カスタムのベースとして人気を得ています。ただハマーH2の中でも、リアのラゲッジスペースがベッドになっている特殊なタイプで、H2は良く見かけますが、SUTは台数が少なく、希少な存在です。
このハマー H2 SUTは、30インチを履かせた実車だけどミニカーみたいな一台パートⅡです(パートⅠ⇒ハマー 30インチ)。ゴールドのSUTボディ、それだけでカッコいいんですが、これまた30インチをブチ込んでます。もう何て言うか、確かにデカイんですが、まだ車高上げればイケそうな感じがしてくるのは私だけでしょうか・・・慣れは怖いものです。とはいえ、さすが30インチ、フェンダーアーチイッパイですね。ホイールは、アメリカの鍛造ホイールブランド Asanti(アシャンティ)のクロームカラー。エクステリアがノーマルに近いので、ホイールだけな感じで、ヤンチャな大人な感じでイイですね。夜の繁華街に駐車されてたら目立ちそうな一台です。