フォード マスタングのネーミングは、マスタングとは野性馬を意味し、その名は第二次世界大戦で活躍した戦闘機、P-51マスタングに由来するとされている。1964年に発表された初代マスタングは、そのスポーティーな外観や性能・低価格・フルチョイスシステムと呼ばれる多彩なオプション群などでアメリカ人の心を掴んだ。日本においても、フォード車を象徴する存在として多くの人に認識されている。現行モデルである6代目マスタングは、フォードのリビングレジェンド戦略に基づき初代を意識したデザインを採用し、古くからのファンと新しいファン両方の話題を呼んだ。
今回のフォード マスタング コンバーチブルは、まさにカスタムカーと呼べる一台です。まず目に留まるのがその独特なボディカラー。玉虫色と言える光の加減でグリーンに見えたりパープルに見えたりする、特殊フレーク塗装でペイントされていて不思議な色です。次にガルウィングドアですかね、これは人によって好き嫌いがハッキリしますが、カスタムの手法としては面白いギミックですよね。最近はドイツのチューナーでも採用する位ですから。ホイールは、Gianelle wheelsの「Mass 8」22インチ。現行マスタングは、ボディのボリュームが結構あるので、20インチだと普通に見えてしまうので、22インチがベストだと個人的には思います。