フェラーリ 550 マラネロは、スーパーカーブーム時代に一世を風靡した365GT4B(通称 デイトナ)以来となるフェラーリのV12の2シーターFRクーペ。モデル名の由来は、フェラーリの本社工場がある村の名前でからきている。 1996年に発表。ピニンファリーナの手による、クラシカルなロングノーズ・ショートデッキスタイルは、古典的な雰囲気の中にモダンさを見事に演出したフェラーリ。485馬力を発揮する5.5LのV12DOHCエンジン、トランスミッションは6MTになる。フロント:リアに理想的な重量配分がされ、大型クーペながら抜群の運動性能を誇る。最高速度は325km/hにも達した。2003年に575Mへとマイナーチェンジされた。
今回のフェラーリ 550 マラネロは、ブラックボディに渋いポリッシュの鍛造ホイールを履かせた一台です。ただでさえ車高の低いフェラーリを更に2インチローダウンをして、地面に張り付く感じが増してカッコイです。ホイールは、アメリカの鍛造ホイールメーカーFIKSE(フィクシー)の「Profil 5」の19インチ、ポリッシュを履かせています。サイズは、フロント:9.5J、リア:13Jという超ファットなサイズをフェンダーに収めています。FIKSEは、世界中のレースで使われている本格的なサーキットユースホイールで、まさに走る為のスパルタンな軽量ホイールです。特にリアホイールリムの段リム(ステップリップ)具合がカッコよすぎます!でも、ポリュシュを選んでいるので、下品にならずに、高級感があるオシャレな感じがしますね。