BMW 3シリーズ E90/E91/E92/E93型は、先代のE46型からモデルチェンジにより、ボディサイズがさらに拡大し、後席の居住性が改善された。エクステリアデザインは、BMWのデザイナー永島穣司氏が担当した。ガソリンエンジンは4気筒と6気筒の2種類であり、ヨーロッパなどではディーゼルターボエンジン搭載車も販売される。標準装備として、ランフラットタイヤが採用され、スペアタイヤは搭載されない。6気筒モデルでは、電子制御ステアリングであるアクティブ・ステアリングが設定可能。日本向けモデルの大半は、南アフリカのロスリン工場で製造される。ボディタイプにより、セダンはE90、ワゴンボディのツーリングはE91、クーペはE92、そしてカブリオレはE93と分類される。
今回のBMW E92 335 クーペは、美しいクーペボディにBMWのテイストを更に注ぎ込んだ一台です。まず、目に入るのがフロントバンパーでしょうか。E60M5のバンパーが装着されていています。純正加工か社外エアロか不明ですが、インパクトあります。今後は、E92のM3のパーツの装着率が高まっていくと思いますが、どれも同じじゃツマラナイですからね。次に、ホイールはE46 CSLの19インチホイールが装着されています。しかも艶消しブラックにペイントされ、リムエンド部分はグレーに残されていて、非常にレーシーに仕上がっています。このホイール、カッコイイ!派手ではないですが、コダワリがあるカスタムですね。