更新情報 2008年7月23日追加分
By tuned69 | 7月 23, 2008
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アウディに「アウディ A4/S4」、「アウディ A5/S5」追加
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BMW X6 (BMW X6)
By tuned69 | 7月 16, 2008
BMWが、新しいタイプの自動車を発売開始した。コンセプトは「スポーツ・アクティビティ・クーペ」。何やら意味不明だが、ようするに同社「BMW X5」がセダンで、「BMW X6」はクーペである。と個人的には解釈していたが、実際はもっと深い住み分けがされているようで、非常に興味深い。
BMW X6は、クーペ特有の優美さ、他のSUVと呼ばれているモデルと比較すると、個性的な外観を備えるだけでなく、BMWが提唱する「エフィシェント・ダイナミクス(EfficientDynamics)」のもと、革新的なテクノロジーの数々に裏打ちされたスポーツ・アクティビティ・クーペにふさわしい、パワフルなパフォーマンスと、優れたエネルギー効率、一層の安全性を実現している。
MW X6 は、2007/2008年に「エンジン・オブ・ザ・イヤー」大賞を受賞した、3シリーズの「BMW 135」や1シリーズ「BMW 135」に搭載されている画期的な高精度ダイレクト・インジェクション直列6気筒パラレル・ツイン・ターボ・エンジンを搭載するモデル「BMW X6 xDrive35i」とともに、BMW初のV型8気筒ツイン・ターボ・エンジンを搭載したモデル「BMW X6 xDrive50i」も用意する。ともに最新のBMWテクノロジーが注入されたスポーティーなエンジンだけに、BMW X5とはキャラクター的に別路線を走らせていくモデルだと推測できる。見た目にも美しいボディラインは空力特性にも優れ、クーペの魅力を最大限生かした形に造られている。
BMW X6のデザインコンセプトは、クーペの代名詞である優美さと、個性的な外観を強調するワイドでパワフルなスタイリング。サイドビューには、美しさとエレガンス、またBMWクーペ特有のプロポーションを効果的に表現、ルーフラインは緩やかに傾斜しながらリヤへと続くデザインを採用。リヤのオーバーハングは、シルエットを長く見せエレガントさを際立たせており、サイドに流れる2本の特徴的なラインが、ウェッジシェイプの躍動感あふれるボディをアピールしている。フロントデザインは、水平にあしらわれたラインが、パワー、幅の広さ、存在感を際立たせ、張り出したホイールアーチと大きなエア・インテークが、スポーティな印象を強調させている。リヤビューは、複数の平行ラインを取り入れることにより、ワイド感を強調したデザインとなっている。
BMW X6の価格は、直6ツインターボの「BMW X6 xDrive35i」が851万円~、V8ツインターボの「BMW X6 xDrive50i」が1070万円~と決して安くは無いですが、このクラスのカイエンやレンジローバーあたりと比べたら、お買い得感は十分にありますね。BMWは最近、アグレッシブなモデルが多く、非常に魅力的ですね!
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更新情報 2008年6月16日追加分
By tuned69 | 6月 17, 2008
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トヨタ/レクサスに「レクサス IS-F」追加
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更新情報 2008年6月10日追加分
By tuned69 | 6月 11, 2008
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ポルシェに「ポルシェ 911(930)ターボ」追加
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ベンツ/AMG SLクラス (BENZ/AMG SL)
By tuned69 | 6月 4, 2008
現行の5代目「メルセデス・ベンツSL」のデビューは2001年。ついにマイナーチェンジをして、ガラリとイメージチェンジをしてきた。
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ひと目見て、フロントマスクのデザインに大幅な変更を行い、従来のシャープな印象から一転、現行の「Cクラス」や「CLクラス」などと共通のコンセプトで、非常に押し出しの強い、迫力のある顔つきに変化している。一方、リアビューはマイナーチェンジ前のイメージを崩すことなく、正常進化という感じがする。
日本に導入される新しいSLシリーズは、「SL350」「SL550」「SL63AMG」「SL65AMG」の4タイプ。
「SL350」は、従来の272psから316psへと、各部のリファインによって同排気量ながら40ps以上もの最高出力アップを実現した。0→100km/h加速タイムが従来型よりも0.4秒短縮の6.2秒、との発表があった。たかが0.4秒、ただ体感上は数字以上のものという。
「SL63AMG」は、0→100km/h加速タイムはわずか4.6秒。6300cc V8エンジンを搭載。最高出力は525ps、最大トルクは630Nmとなる。そのエンジンに組み合わされるのは、従来のトルクコンバーターから湿式多板クラッチへと変更した“スピードシフトMCT”(7段AT)。マニュアルトランスミッションのようなダイレクト感とスピーディなシフトチェンジを実現した。
「SL63AMG」「SL65AMG」の、エクステリアについては、フロントグリルを従来よりも20mmワイド化。1本ルーバーのフロントグリルを採用するとともに、ヘッドライトを精悍なデザインとした。また、ディフユーザー、トランクリッドスポイラーリップ、デュアルツインクロームエグゾーストエンドを装着することでパフォーマンスの高さをアピールしている。
価格は、1190万~2920万円(税込)。さすがSLは高いです。でもこのクラスのオープンカーで装備を見たら、仕方ないかなと。日本車で同クラスのモデルは無いかなと。しいて言えば「レクサス SC」かなとも思いますが、「SL350」と競合する程度ですね。AMGモデルだと競合は、「BMW M6」「アストンマーチン DB9 ヴォランテ」「ジャガー XK」なんかでしょうが、このクラスになると迷わず欲しいモデルを買うんでしょうね。国産メーカーにも頑張って欲しい!!「レクサス SC-F」とか。
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