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    ベンツ CLC クラス(BENZ CLC CLASS)

    水曜日, 1月 30th, 2008

    メルセデス・ベンツの新型コンパクトスポーツクーペとして、「CLCクラス」が本国で発表された。このCLCクラスは、ベンツのCクラス スポーツクーペをベースに、新開発及び改良したパーツを使用し、Cクラス スポーツクーペの後継モデルの位置付けでデビューし、2008年6月より販売が開始される予定。

    エクステリアは、新型Cクラスのテイストを残し、リアはハッチゲートやリアコンビランプ周りを一新したニューデザインとなった。スポーツクーペは、リア部分がストンと切り落とされたようなデザインだったのに対し、CLCはリアデザインもより自然な流れでデザインされて、高級感が増したように感じる。トランクルームには最大容量1100リットルを確保していて、ハッチバックを生かし、大容量のラゲッジスペースを実現している。
    メカニズム面では、ステアリングのラック&ピニオンシステムを改良。車速感応式のステ アリングシステムに可変ギアレシオ機構を組み合わせ、俊敏なハンドリング性能が追求された事により、よりスポーティさが増した。

    エンジンラインナップは、本国使用はCLC180コンプレッサーからCLC350まで、4気筒が4種類(ガソリン2種、ディーゼル2種)、6気筒が2種類が用意される。トランスミッションは6速マニュアルが標準、でオプションで7速ATが用意される。本国は、6速マニュアルが標準ですが、はたして日本使用にマニュアルの設定はあるのか?あればCLC350は、もろにBMWの135あたりがライバルになりそうで、面白そうですが、期待薄ですね・・・。”本国使用”という表現ってどうなんでしょ?時間がかかってオーダーでもいいから、欲しいユーザーって少なくないと思うのですが。
    それと個人的にひそかに期待しているのが、CLC55とかCLC63なんかのAMGを・・・過激に。

    BMW 1シリーズ クーペ(BMW E87/E88 coupe)

    水曜日, 1月 16th, 2008

    BMW 1シリーズ(E87)は、BMWのエントリーモデルとして3シリーズコンパクトの後継を担っているモデルで、 他メーカーのCセグメント車は駆動方式にFFを採用して実用面を重視しているのに対し、1シリーズはFRを採用し、フロントアクスルとリヤアクスルへの荷重をほぼ50:50の均等に配分することに拘り、さすがBMWのコンパクトです。エントリーモデルと言えども手を抜かず、「駆けぬける歓び」に恥じない走行性能をしっかりと追求している。やはりエントリーモデルが魅力的なメーカーは、買い換えて上位モデルを検討する際にも同メーカーでの選択させる事に繋がる、まさに入り口とも言える非常に重要なポジションとも言えそうです。現在、日本では5ドアハッチバックのみの設定で展開され、エンジンは発売開始当初は「120i」「118i」「116i」、現在は「130i M-Sport」が加わった。

    そのBMW 1シリーズに派生モデルとして、2ドアクーペを新たに設定した。その佇まいは本格的なクーペスタイルで、さすがのデザインです。フロントマスクのデザインは既存のモデルと共通だが、サイドやリア周りにはプレスラインが入り、だいぶ違った印象を受けます。

    ボディサイズは、全長4360mm×全幅1748mm×全高1423mmと、ほぼ既存の5ドアモデルと全長以外は同サイズとなっている。2世代前の3シリーズ(E36)のクーペのサイズが全長4435mm× 全幅1710mm×全高1365mmだったことを考えると、BMWファンには、その扱いやすさ、”丁度良さ”がお分かりいただけるかと思います。そしてエンジンユニットには、現在BMW6気筒の中で最高峰ユニットである最新・最強の3リッター直噴パラレルツインターボが搭載されます!最高出力306hp!最大トルク40.8kg-m!!もう大人のおもちゃですね、最高です。ROMいじるだけでE46 M3追いかけられるんじゃないかと・・・北米では「128i coupe」や欧州ではディーゼルの設定なんかもあるみたいですが、日本での展開はどうなるんでしょうね?なにやらカブリオレも出るみたいだし。しいて国産自動車メーカーであげるなら、競合になりうるのは、トヨタのブレード マスター、マツダのアクセラあたりになると思うんですが、勝てないですね。モチロン、値段も高いはず。アクセラ2台分?3台分・・・?E46 M3買えるな・・・でも、ROMチューンしてマフラー換えて箱根へGO!なマシン、楽しみですね。

    更新情報 2008年1月15日追加分

    月曜日, 1月 14th, 2008

    tuned69.com更新情報
    アウディに「アウディ TT」「アウディ TT ロードスター」追加
    1⇒アウディ TT 2⇒アウディ TT ロードスター

    更新情報 2008年1月14日追加分

    月曜日, 1月 14th, 2008

    tuned69.com更新情報
    BMWに「BMW E64 650」「BMW E46 M3」追加
    1⇒BMW E64 650 2⇒BMW E46 M3

    アストンマーチン DBS(Aston Martin DBS)

    月曜日, 1月 7th, 2008

    アストンマーチンのニューモデルとなるDBSは、DB9とル・マン24時間レースなどのアストンマーチンがレースでの実績・経験に基づく技術の粋を集結したレースカーDBR9との中間に位置し、市販車としては限りなくレースカーに近い市販車となる2シータースポーツカーです。デザインは、最近のアストンマーチンの流れに沿った、美しさと攻撃性を兼ね備えた、ラグジュアリースポーツの極みがありますね。

    搭載されるエンジンはDB9と同じ6リッターV12に、更にチューニングを施し、最高出力517PS、DB9と比較して50PS以上もパワーアップが図られている。ボディには、超軽量のカーボンファイバーを多用し、レースで培われた空力性能なども備わり、究極のラグジュアリースポーツカーの仕上がりになっている。ボディサイズは、全長×全幅×全高:4721× 1905×1280mm、ホイールベース:2740mm、車重1695kg。

    そのパフォーマンスも見事で、最高速度は191マイル(302km/h)、0-62マイル(0-100km/h)加速は4.3秒で達するという。DBSは、イギリスのウォーリック州ゲイドンにあるアストンマーティンの本社工場で組み立てられ、日本での販売価格は3276万円!!高い・・・でも予約完売した模様ですね、国産スポーツカーでは、この手の自動車の持つオーラ・雰囲気は出せないですよね。

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