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    アウディ RS6(AUDI RS6)

    金曜日, 12月 28th, 2007

    アウディ RS6は、アウディのラインナップの中でも、最も過激なモデルです。2007年のフランクフルトショーで、新型アウディRS6(アバント)が発表されました。RS6は、A6 ベースの高性能モデル S6をベースに、更にチューニングが施されたモデルで、1993年に登場したRS2の血統を受け継ぐ超高性能モデルです。

    この新型RS6のエクステリアデザインを見て、ワイドフェンダー好きとしては、たまらないものがありました。特にリアのブリスターフェンダー部分!カッコイイ!!見た目からして速そうです。
    エンジンは、5.2リッターV10エンジン、さらにツインターボが組み合わされ、トルク66.3kg-m、馬力580psと非常に強烈で、0-100km/h加速4.2秒!アウディ史上で最強モデル健在です。最高速度はリミッターで250km/hに制限されてしまいますが・・・300km/hは余裕で出ますね、250km/hでのリミッターって何の意味があるんでしょうか。そのエンジンは、レースカー譲りのドライサンプ式となり、コーナリング中でも安定したオイル循環を可能にしています。

    ホイールは、19インチの10スポークアルミホールが純正で装備され、オプションで20インチアルミホイール+セラミックブレーキディスクの設定があります!ディスクローター交換で幾らかかるんでしょうか、怖いですね。
    このRS6の発売は、ヨーロッパでは2008年春頃で、価格は75000ポンド(約1800万円弱)とまた、金額も素敵です。早く、走っている実車が見たいです!!

    ニッサン GT-R(NISSAN GT-R)

    水曜日, 12月 26th, 2007

    ニッサン GT-Rの登場は、2007年日本の自動車界でのトップNEWSと言っても過言ではないですね。ガソリン価格の高騰により、ハイブリットカーやクリーンディーゼルに人々の注目が向かう中、新型GT-Rは登場しました。先代のR34 GT-Rのスクエアな印象と比べると、丸みを帯び、より流線型なボディラインになり、十数年前に思い描いていた「未来のスポーツカー」に近付いてきたと個人的には思います。
    コンセプトは、「誰でも、どこでも、どんな時でも最高のスーパーカーライフを楽しめる」という、A・猪木の名言のようなコンセプト、素晴らしい。どんなに速くても快適さのない車は、一部のユーザー以外のターゲットにはなり辛いですからね。

    エンジンは、新開発の3.8リッターV6ツインターボ「VR38DETT」を搭載。エンジン形式に”TT”が付いている久々のニッサンエンジンじゃないでしょうか。ツインターボ、当たり前ですがタービンが2個付いています。遅いわけがありませんね、最大トルク588Nm (60kgm)を発生、最高出力は353kW (480PS)/6400rpm!日本車の市販車の数値じゃないですね、最高です。
    日本車には長い間、一般的に「280馬力規制」と呼ばれていた意味不明な期間がありました。市販車の馬力は280馬力までと。それを尻目に、欧州車は過激なパワー戦争に突入し、300馬力が普通で500馬力なんてモデルも出たり。ただ、この期間は日本車にとって重要なポイントになったのかなとも思います。おかげで馬力以外の部分に力が注がれ、内装やデザイン、自動車のパッケージングの部分での進化により、欧州車に負けないレベルにまで来れたと思います。280馬力規制が無くなり、日本車もパワーを追求するフェーズに突入しました。世界最高峰の技術力を持つ日本メーカーがココに注力し始めたら、欧州勢も静観はしていられないでしょうね。

    ニッサン GT-Rの内装に関しては、正直、欧州車の持つ色気・独特の世界観に欠けているかなと感じました。車両価格777万円という、欧州のスポーツカー(BMW M3 420馬力 価格996万円、AMG C63 457馬力 価格1020万円、ポルシェ 911ターボ 480馬力 価格1816万円 )と比べたら安いプライス設定というのもあるとは思いますが・・・もう少し力を入れて欲しかったですね。エンジンパワーでは同等かそれ以上ですが、BMW・AMG・ポルシェの内装はコストかかってますからね、その差額なんでしょう。
    でも国産スポーツカーで、ニッサン GT-R・レクサス IS-Fが発売される2007年は豊作でしたね。

    レクサス IS-F(Lexus IS-F)

    火曜日, 12月 25th, 2007

    レクサス IS-F(Lexus IS-F)は、レクサス創設以来、初の本格的なスポーツサルーンですね。今までは、レクサスと言うと「高級」や「おもてなし」という印象が非常に強く、確かにアクセル踏めば速いんだけど、「走り」の印象は皆無でした。GT選手権にあえてメーカー名を「トヨタ」ではなく「レクサス」のSCのレースカーで出場を決めたのも、今後のスポーティ路線にも対応させるべき戦略だったのかも知れませんね。
    レクサス IS-F(Lexus IS-F)は 、BMWのMシリーズ、メルセデスベンツのAMG、アウディのSシリーズに真っ向勝負を本気で挑んだモデルですね。

    エクステリアのデザインは、一言で言うと”攻撃的”。通常モデルのISと比べたら、その違いは一目瞭然です。張り出したフェンダーアーチ、そのアーチにはエアダクトが設けられ、リアマフラーは左右4本出しで、片側2本の出方は上下に重なるようなデザインになっており、非常に斬新かつスポーティだ。イメージカラーはブルーで、 そのカラーが選ばれた理由は、「青い炎が、赤い炎よりも熱い」との理由で「ヒートブルー」と言われる青色が設定され、このクルマのパフォーマンス・情熱を表現したという。
    このハイパフォーマンスカーの心臓とも言えるエンジンユニットは、レクサスのフラッグシップカーであるLS600hに搭載される2UR-FSEエンジンをベースに、トヨタ自動車とヤマハ発動機が共同開発した2UR-GSEエンジンが搭載されている。最高出力は311kW(423PS)/6,600rpm、最大トルクは505Nm(51.5kgm)/5,200rpmを発生し、最高速度は300km/h!に達する(国内仕様は180km/h、欧米仕様では250km/hでスピードリミッターが作動)。IS-Fにリミッターは勿体無いですね、180km/hなんてアッと言うまで、そこからがこのエンジンが吹け上がっていく所なのに、高速で意味不明な輸入車に抜かれたら腹が立ちますね・・・そんなガキは乗らないか・・・。とはいえ、もったいないですね。8速ATの出来も、かなり良く、VW&AUDIのDSGと同等か、それ以上の評価を受けていますね。
    インテリアは、レクサスと言ったテイストで、高級感あふれたデザイン・質感に仕上げられている。

    価格は、 766万円!GT-Rが777万円と金額ではガチンコですが、私はIS-Fが欲しい!でもGT-Rもカッコイイんですよね、赤とか。どちらが速いとか、どちらの馬力が上とか言うのはナンセンスですね、日本にも過激な車達が登場して、ヨーロッパ勢のパワー戦争に挑んでる。たまりませんね。今後は、GS-FやコンセプトモデルのLF-Aが登場し、よりハイパワーなレクサスが登場するのが楽しみです。ニッサン、ホンダ負けるな!

    BLOG開始します。

    火曜日, 12月 25th, 2007

    こんにちは、tuned69です。
    カスタムカー・ドレスアップカーのサイト本体とは別に、新車・NEWモデルをメインに、自動車情報に関するブログを始めます。つたない日本語で恐縮ですが、車好きな方に読んで頂けたらと思います。