NATO正式採用という実績も持つ、元は軍用車両であった、「ゲレンデバーゲン」。これを民生用にマイナーチェンジさせたものが、現在のGクラスの源流である。登場からほぼ20年以上にわたり基本コンポーネントが変わらない、良くも悪くも歴史がある車種。とはいえ、デザインはマイナーチェンジを繰り返し、古い中に現代テイストが盛り込まれ、今なお多くの人たちに愛されている。
今回のGクラスは、あまり見かけないブルーボディに26インチホイールを履かせたG55です。四角い特徴的なボディにフェンダーアーチぎりぎりの26インチホイールが迫力有りますね。ホイールは、オアシス(OASIS)のクロームホイール。これでボディカラーがブラックだと、ありがちな1台になりかねないのですが・・・。ちゃんとリアにはオーディオが組んでありますが、荷物も詰めそうな感じで良いですね。 北米使用なのでサイドマーカーが目立ちますね。