ベントレーのラインナップで中心となるのがベントレー アルナージ。エンジンは6.8LのV8ツインターボ、アルナージTは450馬力、最大トルクは89.25kgmもの大パワーを発生する。組み合わされるトランスミッションは4速ATだが、低回転域からのスムーズな回転とパワーとトルクが発生し、なんら不満は感じない。最高速度は発表当時“世界最速の4ドアサルーン”の名に恥じない270km/h。グレードはスポーティな味つけのT、ラグジュアリーな雰囲気にあふれたR、ロングホイールベース仕様のRLとなる。
今回のアルナージは、深みのあるピーコックブルーのボディに同色ディスクのホイールを履かせた、素材の良さを最大限に生かした一台です。アルナージをカスタムした車両をあまり見かけないのが不思議なほどカッコイイ。ホイールはアメリカの鍛造ホイールメーカー、アシャンティ(Asanti)の「AF123」の22インチ、ボディ同色のピーコックブルーディスクを履かせています。
最近のコンチネンタルGTやフライングスパー等のデザインも良いのですが、これぞベントレーというアルナージの形、渋くて大好きです。モデルチェンジしても、この昔ながらの高級車のデザインを残して欲しいなと思います。