アストンマーチン・DB9は、V8ヴァンテージとV12ヴァンキッシュの中間に位置する。また、2004年からアストンマーチン・レーシングがDB9をベースとしたDBR9で、ル・マン24時間レースとアメリカン・ル・マン・シリーズ(ALMS)に参戦している。
V12エンジンを搭載するスポーツカーとしては軽量な部類に入り、0-100km/h加速は4.9秒という俊足であるが、ATモデルを用意するなど、グラントゥーリズモとしての性格も持ち合わせている。
5.9L V型12気筒DOHCエンジン(450ps/58.1kgm)を搭載し、世界最高のスポーツカーの一台として、走りは勿論、官能的なエキゾーストノートを響かせる。インテリアは、革、木、メタルなどをふんだんに使い、唯一無二の高級感を感じさせる。
今回のアストンマーチン DB9は、さらっと20インチを装着させた1台です。シルバーボディに、武骨なイメージの鍛造ホイールを入れて、繊細さの中に力強さを感じさせます。ホイールは、FORGIATO「ESTREMO」の20インチ。少し特殊なスポーク形状ですが、DB9というエキゾチックなベースが完璧に履きこなしています。